詳しく知りたい!妊活に必要な期間と基礎体温の計測期間について

妊活をいつまで続けるべきなのか不安に思っている方や、基礎体温はどれくらい測るのかわからないという方も多いのではないでしょうか。この記事では妊活の期間や基礎体温の計測期間について、詳しく解説していきます。

妊活に必要な期間や、基礎体温の計測期間が気になっている方は多いでしょう。どのくらいの期間が必要なのかを知ることで、妊活のプランも立てやすくります。今回は妊活期間と基礎体温の計測期間について詳しくご紹介します。

妊活と基礎体温

妊娠しやすい体つくりや妊娠するための活動を行う事を妊活といいます。バランスの良い食生活を心がける、サプリメントを取り入れる、心身ともにリラックスする、夫婦で協力する、などさまざまな活動がありますが、大切なのが基礎体温を測って排卵日を正確に把握しておくことです。排卵日を知ることで月経の周期や妊娠しやすいタイミングを予測することができます。また、スケジュールの調整や体調管理も行いやすくなりますので、日々の生活にも非常に役立つでしょう。

基礎体温はどれくらい測ればいい?

さて、妊活には欠かせない基礎体温ですが、いったいどれくらいの期間測ればいいのでしょうか。基礎体温はとてもデリケートなので、慣れないうちは測り方に失敗することもあるでしょう。さらに、基礎体温はちょっとしたストレスや体調の変化に影響を受けやすいものです。短い期間ではわかりづらいこともたくさんあるので、できれば3周期程度、期間にして3ヶ月くらいは体温を測ってデータを収集しておくと、排卵のタイミングがわかりやすくなるでしょう。

妊活の期間はどれくらい?

では妊活の期間はそれくらい必要なのでしょうか。よく言われているのが、妊活を開始してから半年から1年を目安にすること、です。WHO(世界保健機構)、日本産婦人科学会によれば、「健康な男女が避妊をせずに性交を行っているもかかわらず、1年間妊娠に至らない状態」を不妊と定義付けています。ただし、これはあくまでも目安。世の中には1年以上かかって自然妊娠した、という夫婦もたくさんいます。しかし、ゴールが見えないのにいつまでも妊活を続けるのも、心身ともに疲れてしまいます。妊活を行う際は、まず1年間続けることを目安とし、なかなか結果がでなければ不妊治療を視野に入れてもいいかもしれません。

自分のペースで妊活を

妊活の目安期間と基礎体温の計測期間についてご紹介しました。しかし、これはあくまでも目安の話で、妊活のペースや方法は人それぞれです。夫婦でしっかりと話し合い、基礎体温を計測しながら、ストレスを溜めずに妊活を行うことが大切です。