【二人目の妊娠を考えているママへ】妊活のポイントや時期などを紹介します!

「二人目の壁」という言葉を耳にしたことはありますか?子どもは二人以上欲しいと思っていても、タイミングがつかめなかったり自信がなかったりで、なかなか二人目の妊活に取り組めない家庭もたくさんあるようです。これからご紹介するポイントをおさえておけば、次の妊活もちょっぴり取り組みやすくなるかもしれません。

一人目のときよりも少しハードルが高くなってしまう、二人目の妊活。日々育児を頑張りながらマタニティ期を過ごすなんて、とても大変そうに思えることもありますよね。そのため、一人目のときよりも妊娠時期を細かく計算する家庭もあるようです。「そろそろ二人目を考えようかな…?」と思っているママは、次のようなことにポイントを置きながら二人目の妊活時期を考えてみてはいかがでしょうか。

妊活時期を決めるには出産後の体調も考慮して

一人目の子どもを出産し、早い人では3~4カ月で生理が再開することもあるそうです。生理さえ再開すれば、二人目の妊活も始められるように感じますよね。しかし、ママの体を考慮すると産後1年半ぐらいは間をあけた方が良いと言われています。特に一人目を帝王切開で出産した場合は、子宮が破裂するリスクを回避するために1年半は妊活を待ったほうがいいでしょう。

夫婦の考えを一致させておくことが大切

妊活を始める前に、夫婦の考えをすり合わせておくことも大切なポイントとなります。なぜなら、パパが口には出さずともまだ二人目を作る自信がないと思っていることもあるからです。夫婦でしっかり妊活に向き合えた方が、ママの気持ちも軽くなりますよね。パパが二人目を作ることに納得してくれていると、産後の育児にも前向きに参加しやすくなります。パパから「まだ早いんじゃないかな…」と後ろ向きの意見が出たときは、その理由に向き合っていきましょう。経済的な理由であれば家計を見直して計画を立ててみたり、体力的な理由であればファミリーサポートを検討してみたりすることも二人目妊活への第一歩です。

上の子の保育園や幼稚園も視野に入れて

一人目の出産で育休を取得していたママは、仕事に復帰してから二人目の妊活時期を逃してしまうこともありますよね。復帰してすぐにまた育休は取りづらい、そんな思いがあるかもしれません。そのうえ二人目を出産して育休を取得すると、上の子も保育園を退園しなければならないケースを考えておく必要もあります。職場によって、復帰後一年ぐらいは働いて次の産休に入ってもらえると助かるとか、続けて休んでくれた方が助かるとか、空気感が異なるようです。思い通りに妊娠できるとは限りませんが、職場の雰囲気を考慮したり産休突入後に上の子が通える園を探したりも、妊活のポイントとなるでしょう。
また、一人目を幼稚園に入れようと考えている場合、入園前後と出産時期がかぶるとママが大変かもしれません。幼稚園が落ち着いてからの妊娠であれば、上の子が登園した後はママも少し休めるため、つわり時期を乗り越えやすかったという声もあるようです。

二人目を作ると決めたら気持ちがラクになることも

体力的にも経済的にも、二人目の妊活を始めることは決してラクではないかもしれません。しかし、二人目ができて「大変さは倍になったけど、喜びは何百倍にもなった」というママもたくさんいます。妊活を始める時期は周りの環境を考慮して決めることも大切ですが、パパとママの覚悟ができたそのときがベストなのかもしれません。