妊活疲れをふきとばせ!妊活中のストレス解消&リフレッシュ方法

妊活中は、いい結果が出ないとストレスが溜まったりしますよね。さらに、通院治療をしている場合は、心身ともに大きなストレスとなる場合もあるでしょう。この記事では、前向きに妊活を続けるために、おすすめしたいストレス解消法やリフレッシュ方法についてご紹介します。

長期戦になるほど、ストレスになりがちな妊活。基礎体温をつけたり、産婦人科に通ったりするなど努力を続ける一方で、終わりの見えない妊活に疲れている人もいるでしょう。妊活へのモチベーションを保つには、一体どうすればよいのでしょうか?月経周期の3つの期間ごとに、おすすめのストレス解消法とリフレッシュ方法を見ていきましょう。

■卵胞期におすすめの方法

卵胞期は、卵子が放出される前の期間。月経1日目から始まるので、リセットに落胆する人もいるでしょう。しかし、「また新しいチャンスがやって来た」と、正常に月経が来たことを喜び、上手に気持ちを切り替えている人もいます。卵胞期には、妊娠の可能性がある時期にはできなかったことをするのがおすすめ。このリフレッシュで思い切り楽しみ、次に向けての気力をしっかり養いましょう!

・アルコールやカフェイン
妊活を頑張ったごほうびとして、月経が始まった日にお酒やカフェイン入り飲料を解禁する人もいます。ただし、妊娠に気付く前の超初期には、月経予定日付近で生理的な出血をする場合もあるので、普段の月経と違いがないか注意も必要です。
・エステやリラクゼーション
妊娠中は避けた方がよいとも言われる、エステの脱毛・痩身メニュー・足つぼマッサージなど。リフレッシュとしてこの期間に受けてみてはいかがでしょうか。それでも、月経中の施術が気になる人は、一度店舗に相談してみましょう。

■排卵期におすすめの方法

排卵期は、待ちに待った卵子が放出される期間。新しいチャンスを迎えるにあたり、身に着けるものやシチュエーションに変化を加え、リフレッシュして妊活に取り組んでみては?

・下着を新調する
洋服と同じで、気分が上がる新しい下着。身に付ける本人だけでなく、旦那さんにも新鮮さを与えることができるでしょう。夫婦で一緒に下着を選んでみてもいいかもしれませんね。
・場所や気分を変える
家以外の場所で気分を変えてみるのもおすすめ。排卵期が休日にかかりそうな場合、温泉や観光地などへ出かけて、夫婦の時間をゆっくり楽しむ人もいるようです。

■黄体期におすすめの方法

黄体期とは、卵子が放出された後の期間を言います。「高温期が何日間続くか?」「フライング検査いつしよう?」などと、ソワソワ落ち着かない時期でもあるでしょう。考えすぎもストレスの原因になるので、無心になれる趣味やスポーツなどで、リフレッシュしてみるのもおすすめです。

・趣味
ひとりでもくもくと取り組める手芸やジグソーパズル、仲間との語らい、楽しい料理サークルや文化教室など、人によってさまざまな趣味がありますよね。趣味がないという人も、何でもいいので、自分が夢中になれることを見つけてやってみると気分転換になるでしょう。
・スポーツ
体をリラックスさせるヨガは、出産中の呼吸法にも応用できます。他にも、「モヤモヤしたらとりあえず走る!」などのように、ランニングをしてストレス解消する人もいるようです。

■妊活中のストレスから自分を解放してあげよう

ストレスが蓄積されると、前向きな気持ちを保ち続けることも難しくなるかもしれません。自分なりのストレス解消法やリフレッシュ法を見つけて、妊活中のもやもやを小出しに解消するようにしましょう。