「保活」はいつから始めるべき?何から始めればいい?「保活」のポイント教えます☆

近年ニュースでも話題になることが多く、ママたちも気が気でないのは待機児童問題ではないでしょうか。待機児童が社会問題となり、「保活」という言葉が生まれました。産休明けや入園したいと思ったとき、「入園先がなくて困った」ということがないように対策法をご紹介します。

今や妊娠中から行っている人がいるほど、身近になっているのが「保活」。「保活」とは、保護者が保育園など子どもの預け先を探す活動のことです。では、いつ頃から始めるといいのでしょうか?また「保活」って何をすればいいのでしょうか?これから「保活」についてご紹介していきます。

大事な子どもを希望の保育園へ入園させるためにすること

ニュースでも大きく取り上げられるようになったのが待機児童問題。地域によっては、希望する保育園に入園するのが、相当困難になっている地域もあります。職場や家から遠い保育園だと毎日の送迎も大変です。入園できる保育園がないからと、よく知らない保育園に預けてしまうのも心配でしょう。そうならないためにも、「保活」が重要なカギを握ります。まずは、気になる保育園に実際に足を運んでみるのがおすすめです。園庭開放や子育て支援の一環で、未就園児やプレママ・プレパパが参加できる日が用意されています。そうすれば、園や先生の雰囲気を目で見て確かめることが可能です。子どもが生まれていれば、一緒に行ってみるのがいいでしょう。子どもが楽しそうに遊べているか、園の雰囲気が子どもに合っているかを確認できます。

妊娠中から始める人も!?「保活」はいつ頃から始めたらいい?

今や妊娠中から始めている人がいるほどの「保活」。待機児童が社会問題になっている近年は、子どもができたとわかった時点で始める人も多いようです。産休明けや職場復帰のタイミングがわかっている人は、早め早めの対策が肝心。母子手帳をもらいに行ったときに、住んでいる地域の保育園事情を聞いてみてもいいでしょう。年度変わりの4月から入園を考えている人は、入園したい前年の夏頃までには、希望する保育園の園庭開放に参加しておくのがおすすめです。4月入園の場合、だいたいの保育園が11月~12月頃に募集をしています。4月以外で入園する場合は、毎月募集と審査があり入園の可否がわかりますが、4月入園だけは期間が決まっているので注意が必要です。そのため、入園前年の秋には希望の保育園を決めておくのが安心でしょう。

0歳から保育園に入園させる人が増えている

保活が広まるのと同じように、0歳から保育園に預けているママが増えています。0歳のうちは、まだまだ育休中のママも多く、入園希望者が少ないことが理由のひとつです。だいたいの人が、育休が明ける1歳のときに入園を希望します。0歳で入園している子どもたちが、そのまま進級することが多いので、1歳児は特に空きが少ないといわれている年齢です。早くから保育園に預けてしまうと、「かわいそう」という人がいるかもしれません。しかし、0歳から預けるメリットもあります。初めての集団生活だと、感染症をもらってしまうことも多いですが、まだママの免疫が残っているうちに馴染んでおくと、抵抗力も強くなるのではないでしょうか。

待機児童問題は他人事じゃない

いざ、保育園入園を考えたときに、「待機児童になってしまった」ということがないように早め早めの対策が肝心です。まずは、住んでいる地域の保育園情報に、アンテナを張っておきましょう。入園させるタイミングがわかった時点で、気になる保育園の園庭開放や子育て支援の日程を調べ参加してみるのもおすすめです。大事な子どもを安心できる保育園に入園させてあげられるよう「保活」をしっかり行いましょう。