出産祝いを送るときのポイント・マナーをおさらい&お勧めの出産祝いギフトとは?

大切な友人や職場の仲間に赤ちゃんが産まれたときは、心のこもった出産祝いを送りたいものですよね。出産祝いに関するきちんとしたマナーや、喜ばれるポイントを押さえて、素敵な出産祝いを送りましょう。

出産は、パパママにとってはもちろん、周囲にとっても嬉しい出来事です。新しい命を祝福し、出産を無事終えたママをねぎらうには、どのようなプレゼントが適しているのでしょうか。喜ばれる定番アイテムから、少し背伸びした特別なプレゼントまで、ご紹介します。

■押さえておきたい出産祝いのポイントとマナー

・縁起が良くないとされるものを知っておこう
日本の古くから、縁起があまりよくないとされているもののひとつのが「お茶」です。弔事の際にも送られることから、お祝い事には不向きとされています。「ハンカチ」も、手切れを連想させることから避けた方がいいアイテムです。

・受け取る人の気持ちになって考えよう
同じ出産祝いでも、初産と2回目以降で必要になるものが違ってきます。送る人との距離感を考え、時には何が欲しいか本人に直接リクエストを募るのもいいでしょう。また、妊娠を機に退職した同僚などに送る場合は、お返しなどで経済的な負担がかからないようにも配慮したいものです。

■喜ばれる定番アイテム


・スタイやレッグウォーマーなどの小物
スタイやレッグウォーマーであれば、季節に関係なく成長に合わせて長く使うことができます。洗い替えなどで、たくさんあっても助かる小物類は、金額も比較的手ごろなものが多いのも魅力で、送る側も受け取る側も負担になりにくいでしょう。

・80cmの服
服をプレゼントするとき、サイズで悩むという人も多いもの。新生児サイズの服は、すでに用意していたり、着られる時期が短かったりという点も気になります。多くのママが1番長く使うことができると感じているのが、80cmぐらいの服。デザインも豊富に揃い、上下セパレートの服をコーディネートしてプレゼントする楽しみもあります

■ちょっと贅沢なプレゼントで祝福

・高級ブランドのベビーグッズ
普段、自分では買わないような高級ブランドのベビーグッズも、プレゼントでもらえると嬉しいものです。予算が高めのプレゼントをする場合は、事前に送られる側の好みやニーズをよく調査しておくことも喜ばれるための秘訣。好みにあった憧れの高級ブランドグッズで、お祝いの気持ちを伝えましょう。

・お取り寄せスイーツやグルメ
慌ただしい産後は、外食などもなかなかしにくいもの。普段食べに行けない人気店のお取り寄せスイーツやグルメは、産後のママを癒してくれるご褒美プレゼントになります。送る際は、生ものや賞味期限が極端に短いものはなるべく避け、忙しい育児の間にも食べやすいものを選ぶのも喜ばれるためのポイントです。

■喜んでもらえる出産祝いを送ろう

出産は、人生でそう何度も経験できない特別なイベントです。出産を終えたママの疲れを癒し、生まれたての小さな命を歓迎する、とっておきのプレゼントでお祝いしましょう。