妊娠検査薬はいつから反応する?使うタイミングを知っておこう

妊娠検査薬は、使うタイミングを間違えるときちんとした結果が出ないことがあります。今回ご紹介するのは、妊娠検査薬が反応するタイミングと先輩ママのエピソード。妊活中の女性に向けて、知っておきたい妊娠検査薬の情報をお届けします。

妊娠検査薬はいつから反応するか知っていますか?事前に使うタイミングを知っておかないと、正しい結果が出ないこともあるので注意が必要です。妊娠検査薬が反応するタイミングと一緒に、知っておくと役立つ先輩ママのエピソードも見ていきましょう。

■妊娠検査薬が反応するタイミング

一般的に市販されている妊娠検査薬の判定可能な時期は、生理開始予定日の1週間後以降。判定には尿中のhCG値が関係し、50mIU/mLを越えると陽性反応が出ます。値の上昇には個人差があるため、きちんとタイミングを見計らって判定可能な時期を守りましょう。生理不順で生理開始予定日があいまいな人は、性交3週間後が目安です。過去2~3ヶ月分の生理開始日と性交のタイミングで計算してみましょう。

他にも、妊娠をいち早く知りたい人向けの早期妊娠検査薬を使う方法があります。一般的な妊娠検査薬の陽性反応基準が50mIU/mLに対し、早期妊娠検査薬は25mIU/mLほど。判定可能な時期が生理開始予定日の5日前、生理開始予定日以降に使用できる商品もあります。早期妊娠検査薬は一般的な妊娠検査薬に比べると感度の高さが特徴ですが、使うタイミングが早い分、正確性が落ちることも頭に入れておきましょう。

■先輩ママに聞いた妊娠検査薬のエピソード

・妊娠検査薬が2本セットだと安心
「私は2本セットの妊娠検査薬を購入しました。1本目では判定窓の線がうっすら…。不安だったので3日後に2本目を試したところ、線がはっきり出たので安心して婦人科へ行けました」(30歳/妊娠8か月目)
妊娠検査薬には2本セットのものもあります。1本目の結果に不安があるときに、2本目があれば日数を空けて再度検査できるところがメリット。万一の備えができる選択肢です。

・結果が早く出ることも
「“結果が出るまで1分待つ”と説明書に書いてありましたが、私はほんの数秒で結果が出ました。1分間ドキドキしながら待つものだと思っていたのに、展開が早すぎて驚きました」(28歳/妊娠5か月目)
ドキドキの検査があっという間に終わって拍子抜けした先輩ママもいるようです。結果が出るまでの時間はあくまで目安なので、早く出る場合もあることを知っておきましょう。

■妊娠検査薬は補助的なもの

妊娠検査薬には便利さがある一方、妊娠を確定させるほどの正確さはありません。使うタイミングによっては誤った結果が出る可能性があることも知っておきましょう。妊娠したかな?と感じている人や妊活中の人は、あくまで妊娠検査薬は補助的なものであることをふまえて、婦人科受診も合わせて考えてみてくださいね。